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私は量販店・コンビニエンスストアにデザートやパンを供給しているメーカーへ、洋菓子・和菓子・パンのパッケージなどの生産財の企画・開発営業と、それに携わるメンバーのマネジメントをしています。チームは営業3名、業務1名。現場に近い立場で仕事をしながら、プレイングマネジャーとしてチームをまとめるのは難しい仕事だと感じます。常にメンバーの仕事を信頼し、チームとしての仕事を視野に入れながら自分のミッションを遂行する。決して楽なことではありませんが、とてもやりがいのある仕事です。
今の私には、当営業所の営業担当全員が成長するということはもちろんのこと、私自身も後輩から尊敬される人材になり、会社を牽引する人材に育つという夢があります。その夢を叶えるために、まずはメンバーの個性を大切にしたマネジメントを意識し、同じ視点だけで物事を捉えず、常に様々な引き出しを持っている上司でありたいと思っています。
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伊藤景パック産業は『魔法の箱』。上司や部下、他部署のメンバーも含めて何かに長けている人が色々なところに点在しています。そんな魔法の箱には、誰かが困っている時、必ず皆で助け合うチームワークが存在します。決して仲がいいことだけがチームワークではありません。全員が同じ目的意識を持つことで、初めて本当のチームワークは生まれます。
私が感じる伊藤景パック産業の魅力は『人間力』。上司や部下の壁が低く、互いに情報を共有し、刺激し合える関係を築いています。流行の成果主義だけでは、情報やノウハウが共有されず、若手が育つ環境とは言えません。若手を褒め、大きな仕事を任せる。そういった風土も、魔法の箱が成せることなのではないでしょうか。
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私は学生の頃から、日本という国は「ものづくり」の国であり、「ものづくり」によって成長してきたという印象を持っていました。よって、業種を問わず「ものづくり」に注目して就職活動をしていました。そこで偶然出会ったのが伊藤景パック産業。オリジナリティの高い商品を生み出せる会社のポテンシャルに惹かれました。
自分のやりたいことがまだ見つかっていない方も多いと思います。興味の有無はあるにしても、できる限り多くの業界・企業に接し、見聞を広げてください。就職活動中にしかできない経験や出会いは数多くあります。あなたにとって最高の企業に出会えるまで、粘り強く頑張ってください。
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